派遣の施工管理で働くメリット5つ【気楽に働くなら派遣が最強】

「PR」当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。

派遣 施工管理アイキャッチ画像土木の転職サービス

正社員のほうが安定するし勝ち組でしょ?」という風潮が、世間では蔓延していますよね。

しかし、本当にそうでしょうか?

そんな中で本記事は、派遣社員の施工管理で働くメリットとデメリットを紹介します。

英太
英太

派遣の施工管理に興味がある方は、ぜひ参考にしてください!

少しだけ結論を言うと、派遣社員の最大のメリットは正社員よりも気楽に働けることです。

派遣の施工管理求人を探すなら、現キャリで簡単に見つかるので、ぜひチェックしてしましょう。

現キャリは建設業界のプロが運営している転職エージェントであり、派遣の施工管理求人に特化しています。

完全無料で利用でき、スーパーゼネコンや大手ゼネコンの求人も多数あります。

【現キャリ】建設業界の働き方をもっと自由に

派遣の施工管理の仕事内容

派遣の施工管理の仕事内容
派遣の施工管理の仕事内容

派遣と言っても、仕事内容は正社員の施工管理とほぼ同じになります。

あくまで派遣先の企業の施工管理をサポートするイメージです。

派遣の施工管理の仕事内容
  • 現場のパトロール
  • 現場の写真管理
  • 職人へ指示を出す
  • 事務作業

もちろん仕事内容は現場や派遣先によって違いますが、大体は上記の業務を行います。

英太
英太

重要な業務は派遣先の正社員が行うかもしれませんが、派遣の施工管理でも基本的な仕事内容は変わりません!

派遣の施工管理で働くデメリット3つ

派遣の施工管理で働くデメリット
派遣の施工管理で働くデメリット

派遣の施工管理のメリットを紹介する前に、まずはデメリットを見ていきましょう。

事実として派遣の施工管理で働くのには、以下3つのデメリットがあります。

派遣の施工管理で働くデメリット3つ
  1. ボーナスの支給がない
  2. 繁忙期は休日出勤や残業が多い
  3. 雇用が安定しない

では順番に解説します。

ボーナスの支給がない

基本的に派遣社員にはボーナスが支給されず、ボーナスがあったとしても少額である可能性が高いでしょう。

つまり、あなたが施工管理を行った現場で大きな利益を出しても、還元されないということです。

英太
英太

派遣の施工管理は月給が高くなりますが、ボーナスの面では正社員のほうが期待できるでしょう!

繁忙期は休日出勤や残業が多い

派遣社員でも、繁忙期は休日出勤や残業が多くなります。

担当の現場が工期ギリギリだったり、トラブルで遅れが生じたりした場合も休日出勤や残業が増えるでしょう。

そのため残業の少なさを求めて派遣社員になる場合は、繁忙期の休日出勤や残業が大きなデメリットに感じるかもしれません。

英太
英太

しかし後述するように、サービス残業をさせられる心配はないので、そこは安心してください!

雇用が安定しない

前提として派遣社員は、人手不足に悩む企業の穴埋めとして派遣されます。

つまり現場がないと仕事が切られる可能性も高くなるため、雇用は安定しません。

英太
英太

正社員なら仮に仕事がなくてもクビにならないので、雇用の面では正社員のほうが安定なのは間違いないでしょう!

派遣の施工管理で働くメリット5つ

派遣の施工管理で働くメリット
派遣の施工管理で働くメリット

ここからは、派遣の施工管理で働くメリットを5つ紹介します。

派遣の施工管理で働くメリット5つ
  1. サービス残業がない
  2. 未経験でもチャレンジしやすい
  3. 稼ぎやすい
  4. いろいろな現場を経験できる
  5. スキルが付くと選択肢が多くなる

それではメリットを1つずつ解説します。

サービス残業がない

派遣社員は、派遣元と派遣先が結んだ契約のもとで働きます。

つまりサービス残業をさせるのは契約違反になるため、派遣社員にタダ働きさせるわけにはいかないのです。

なので繁忙期で残業や休日出勤があっても、働いた分の賃金はしっかり支給されます。

施工管理はサービス残業の多さが問題になっている職種なので、ここは大きなメリットだと思います。

正社員の施工管理なら、サービス残業を強制されることも少なくありません。

確かに令和6年4月から建設業界にも残業時間の上限規制が適用されるとは言え、上手くごまかしてサービス残業させる企業が存在するでしょう。

英太
英太

でも派遣社員はサービス残業させられたら、派遣元に相談すればOKです!

未経験でもチャレンジしやすい

建設業界は若者離れが進んでおり、各企業が人手不足に悩んでいるため未経験でも積極的に採用するケースが多いです。

採用されやすいのは正社員だけでなく、派遣社員でも同様です。

実際、未経験者のために研修制度を用意している派遣会社もあります。

施工管理は学歴も関係なくスタートでき、努力次第で年収1,000万円も狙える職種ですが、最初は気楽な派遣社員から始められるのは大きなメリットになるでしょう。

稼ぎやすい

派遣の施工管理は、下記の理由から稼ぎやすくなります。

  • 専門職だから
  • 残業代が満額もらえるから

中には月収50万円〜と直接雇用の施工管理技士より稼ぐ方もいます。

英太
英太

ボーナスには期待できませんが、働いた分だけ収入になるので毎月の給与は高くなるでしょう!

いろいろな現場を経験できる

派遣社員の場合、1つの現場で勤務する期間は数ヶ月くらいが一般的です。

また契約期間が終了するたびに新たな現場に配属されるため、短期間で多くの現場を経験できます。

その経験を糧に、自身が得意な工事を発見できるかもしれません。

英太
英太

正社員であれば同じ現場で1年以上も働くことがあるので、短期間でいろいろな現場を経験するのは不可能ですからね!

スキルが付くと選択肢が多くなる

現場を経験するほど、施工管理として必要なスキルがどんどん付いていきます。

スキルを持った施工管理技士は、これから間違いなく重宝されるでしょう。

だからこそ、

  • 働きたい派遣先のみで働く
  • スーパーゼネコンへ正社員採用を狙う
  • 建設業界で独立する

など、将来の選択肢が確実に広がります。

英太
英太

最初は派遣社員からスタートして、ここまで選択肢が増える職業は、そう多くはないと思います!

気楽に働きたいなら派遣が最強

気楽に働きたいなら派遣が最強
気楽に働きたいなら派遣が最強

ここまで派遣社員の施工管理で働くデメリットとメリットを紹介してきましたが、気楽に働く意味では派遣が最強です。

実際、施工管理で最も大変なことは何だと思いますか?

確かに現場の管理や責任が重いのも大変ですが、個人的には上司や職人との人間関係が1番めんどくさいと感じています。

でも派遣社員であれば仮に人間関係が最悪になっても、契約期間が満了すれば、その上司や職人と顔を合わすことはもうありません。

どうしても我慢できないなら、派遣元に伝えて契約を打ち切ることも可能です。

つまり派遣社員の施工管理は、最もめんどくさい人間関係の拘束期間が正社員より圧倒的に短いのです。

そう考えると、派遣社員って気楽だと思いませんか?

もし正社員なら人間関係の問題を解決するのは、ほぼ不可能ですよね。

その場合は上司が退職するのを待つか、自分が退職するしかありません。

英太
英太

なので「まずは気楽に施工管理を始めてみたい」という方には、派遣社員が最強です!

派遣の施工管理の求人を探すなら?

派遣の施工管理求人を探すなら?
派遣の施工管理求人を探すなら?

派遣の施工管理求人は、現キャリで簡単に探すことが可能です。

現キャリで紹介される施工管理求人の9割以上は派遣社員になります。

建設業界を知り尽くしたアドバイザーに相談すれば、派遣の施工管理で働くことは難しくないでしょう。

ゼネコンの派遣求人も多く掲載されているので、ぜひ確認してみてください。

【現キャリ】建設業界の働き方をもっと自由に

タイトルとURLをコピーしました